やってみた。(がんばらないことにした。)

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zoom RSS 手足が入れ替わるゲジゲジ LPC81x LPC811 LPC810

<<   作成日時 : 2017/03/18 17:40  

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いわゆるICとかLSIとか、黒いパッケージとピン数があいまって、虫、ゲジゲジ的に称されることが
わたくしの周りでございました。
FPGAでは当然ですが、マイコンの端子ですと、兼用端子の切り替えは一般的ですが、
機能端子の割り当てもできるNXP( フィリップス フリースケールも今は一緒ですね。 CDはソニーとここが考えたのでしたっけ。)の ARMマイコンのお話です。

あ、エキスパートの方は「何言ってんだ?」みたいな内容ですが、素人が陥って回避してヒャッハーな自己満足が少しでも役に立てばな内容です。

一番小さいコは、8Pinですので、電源以外に6本自由に使えます。そこに各ペリフェラルの入出力が自由に割り当てられます。シリアル系の通信とか、タイマーの入出力イベントとか、PIOとか。
ただし、書き込みにもデバッグにも2本くらいは使用しますので実質4本・・・・。
しかも、デバッグ用端子は固定、リセットも固定、書き込み指示も固定、20mAドライブも固定(これはしょうがないか)まぁ、うまく飼いならし(飼いならされ?)ましょうか。


SDカードからなんちゃってなファイルシステム、インデックスとファイル長、先頭セクタだけのデータを読んで、固定な16khz モノラル8bit PCMをSCT(PWM)から再生する実験です。

まず、SDカードのSPIモードでも 4本信号を要しますのでSWDすると一杯です。なので、一生懸命デバッグします。
べつROMで、PWM再生は1本でよいですが、BTL的に2本使用してこれまた、一生懸命デバッグします。

さて、これでまぜこぜして6本使用でSWDで書き込みを行います。実行時はSWDが切れます。

結果としては、面白いおもちゃができました。
画像


で、陥ったミスとして。

1.Reset端子を割り当ててしまったのでリセット信号とどきません。電源断とともにISPモードにします。
今は亡きリセットボタン押して焦ってました。

2.そのISPはHigh/Lowをコントロールできるように。
タクトスイッチでVssに落しているのですが、LPC的に入力信号と兼用にすると危険です。不定期にLowに引っ張られると、実行の度に動いたり動かなかったり。後半は内臓ROMのPCを指すのでわかってきましたが、ISPモードに入るのです。

3.SWD端子は切り離せるようにしする。
SWD端子が20mA端子なので、ここにインピーダンスの低めの(今回は要はスピーカ)負荷をつなぐとデバッグできません。

さて、結局、足が足りないので20pinを発注したのは内緒です。

フレレ ガシャット 本編放送中に形になるのかしら。

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